FC2ブログ






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

信くんとナオちゃんと私。

はよ、エミです。


先週はナオちゃんと信くんと三人で飲んでました。






「信くんはピッチ早いからすぐ酔うねん」




「俺はやないし」


「いーや、信くんは早い。忘年会と新年会で見てたけど早かったw」


「ほらな?」





「・・・・・・・」




最初は信くんビール、うちとナオちゃんチューハイで乾杯してたんだけれども





「・・・・あれ?ナオちゃんそれ一杯目やんな?」



「え?うん。」



「なんで2センチ程度しか減ってないの?」



「wwwwwwwwww」

「飲まんかい!w」




「えー最近飲んでなかったから何かこうグルグルしてんやけどw」


ナオちゃんさっさと飲ませて信くんを見た



「まぁ家出た時からそんな顔はしてたけど結構もうきてるよな。赤いで顔が」





「え?ほんま?」


「うん、赤いでwwww」


「信くんナオちゃんの顔みてどう思う?」





「赤いなwwwww」


「信くんもそんな感じ」




「・・・・・・・・・・」



「エミちゃん顔に全然でーへんよなぁ・・・・」


「そう?結構うちもクルクルなってんで」




「今日は二人共潰したるからな!」


「いやいやいや、うち記憶ないのとか嫌やし気持ち悪くなるから酒は嫌いや言うてるやん」



逆に記憶を飛ばすまで飲ませてやってもええんやぞ。



「ナオちゃんつぎ何飲む?」



「んー梅酒のロック」




「エミは?」




「チューハイで。ここのカクテル美味しくないし」



「エミちゃんペース信くんよか早いのに潰れんよなー」



「お酒の味あんま好きちゃうからさっさと消化してまいたいねんwww」



「清々しいくらいの一気してたな今。」





「昔からこれやで。缶は中身見えへんから手ぇつけへんのがほとんどやけどな。」




その後信くんから何度か一気させられてとりあえずお腹が苦しくなったんでトイレ。



ココらへんからナオちゃんが日本語喋らなくなった。



「ナオちゃんどうしたん?全然飲んでへんやん梅酒が泣いてるで」





「ほちょあdりいjmsdfhfjせkr」






「ん?なんて?」


「wwwwwwwwwwwwwwwwww」







「ほちょあdりいjmsdfhfjせkr」




「何語やこれw」



「わからんwwwwwww」





「うちでもこれどっかで聞いたことあるわーどこやろ」







「ほちょあdりいjmsdfhfjせkr」



「んー?梅酒飲みたいの?飲ませてあげるからホレホレ。」





ナオちゃんの口にとりあえず梅酒ロック注ぐ


「お前鬼やなwwwww」



「もうこれクセやねん。飲み会でもこうやって周り全部潰してまうから皆うちの横きたがらへん」



「wwwwwwwwwww」



まぁこの時点で自分も記憶はあるけどフラフラにはなってた。


ナオちゃんは相変わらず何か喋ってた



「あ、わかったわナオちゃんが何語言うてるのかw」


「何?」


「これピングー語やんけwwwこんなん言うてたやんwww」



「あ、ほんまやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwピングーwwwww」




「俺焼酎頼むけど何かいる?」


「チューハイ以外ここのは無理。」


「んじゃ頼んで」



「すいませんー」


「えーと焼酎とチューハイと梅酒ロックで。



「ほちょあdりいjmsdfhfjせkr」



多分梅酒ロックで色々悟ったので拒否したかったらしい。


「wwwwwwwwwwwwwwwwww」





ペース落としながらも結果的にはそれも全部飲ませた。

それ以上のペースでうちは信くんに飲まされ続けた。



信くんは焼酎頼んでから少しも減ってなかったけどまぁいいかと。


うちはもう自分で歩けそうにないし
隣のピングー語を永遠と話すナオちゃんはきっと記憶も曖昧そうだしwww



会計する時は数秒の間寝てたようで起こされた





外に出たらナオちゃんが謎のダッシュをする。
うちが追いかける→ズッコける


信くんに任す。



「ナオちゃんそっち行ったらあかんてwwwwww」




うちはズッコケたまま寝ようとする。




「お前起きろ!www寝るなwwww」




うちとナオちゃんは各々散らばるので
信くんが一箇所に団子のようにうちらをまとめてタクシー呼んだ。



タクシーは家前のコンビニに止まったんだけれども
そこから家までは道路挟んでるんよね。


ここでまたナオちゃんがピングー語で何か言いながら
自分の黄色いカバンを振り回しつつ欽ちゃん走りで道路渡り始める



「ナオちゃんあかーーーーん!wwwwwww」




「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



後から聞いた話なんだけれども
ここの記憶はちゃんとあったらしくて

左右ちゃんと確認してから走って渡ったそうな。


まぁ真夜中だったんで車一台もなかったんだけどね。


うちはタク出たけど歩けそうにもないので芝生の上で寝転がってその光景を見てた。




「お前それベットちゃうからwwwwww家入ってから寝てwww」






よったっよたの二人を抱えて家に入るとベットにナオちゃんとうちを寝かせて
うちのズボンと靴下一生懸命信くんが脱がしていた。



脱がされた時なんか膝がえらい痛かった。



身体がとにかくダルくてベットとは別に布団敷いて寝た。



最近不眠なんで、ベロベロなっても2時間くらいで目が覚めたけど。




まぁそっから数時間起きてて寝たんだけれども
起きたらナオちゃんは6時前に家出てちゃんと家についたってLINE入ってたんで
安心したわ。



二日酔いってほどじゃないけど若干世界がまわってる感じがした。



「あーそれなwまぁ時間経てばすぐ治るでww」



「そっかー」

二日酔いマスターがそういうならきっとそうなんだろう


とりあえず今回うちとナオちゃんがベロベロにされたんは
日頃のストレスパないだろうという信くんのはからいだったそうですわ。


「お前でもあれやな、結構飲んでたけど記憶はちゃんと残ってるんやなwww」



「まぁ過去2回飛んだことあるからどんだけ飲んだら飛ぶかはわかってるしね。
やっぱでも酒はもういらんわ・・・ストレス発散どころか気持ち悪さが残ってて気分悪い」



まぁ酒の種類変えたら一発で記憶は飛ぶんや。
チューハイでは飛ぶほど酔えはせんよなぁ



久しぶりに結構飲んだけど一番記憶に残ってるのが
ナオちゃんのあの謎ダッシュとピングー語だったわ。思い出し笑いハンパない


ナオちゃんは次花見の時にまた潰されそうな予感がするよ。

あと膝が痛いと思ってたら膝擦りむいてたわ。
膝からガックリ倒れたから多分それだと思う。

てなわけで急ですが明日引っ越しますー

身内でするんで今日と明日、それでも残ったら来週の日曜日で完全に終了ですわ。



まぁ皆さんいつでも遊びに来てくださいな。
[ 2015/03/20 13:54 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dioraiko.blog.fc2.com/tb.php/199-17a68c98







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。