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運動会

ばんわ、エミです。

 

 

今日は子供の運動会だったので朝から行ってきました。

 

 

 

たーちはこの日の為に帰ってきたので

前日にちゃんと迎えに来てねと念押しされてました。(面倒

 

 

 

学校についたらいい天気と言うか暑い。

 

 

 

 

まぁでも他は知らないけど

うちの小学校今年合併したもんだし人が多い。

 

 

あと各学年踊りと徒競走しかプログラムがないもんだから

お弁当もないしお昼に終わる。

 

 

 

運動会と言うかもうこれは

お遊戯会といってもいいのでは?ww

 

 

 

 

うちは望遠レンズ装備でスタンバイ。

信くんは別の場所でスタンバイ。

 

 

たーちは子供を探していた。

 

 

 

 

次男坊の出番がきたのはいいけど見つからない。

 

 

 

 

「あれぇ・・・どれやろ。」

 

 

たーち「おねー。あれちゃうの?」

 

 

「どれ?」

 

 

「あそこ・・・あのクリクリしたの大ちゃんとちゃうの。」

 

 

 

指差す方向見たら1人だけ天パクリクリの子発見。

望遠レンズで拡大したらビンゴだった。

 

 

 

 

「あんたすごいな。うちも見つけるの早い方やと思ってたけどあんたそれ以上に早いわ。」

 

 

 

 

「まー愛情がちゃうからなwwwwwww」

 

 

 

何うれしそうに言ってんだよwww

 

 

 

 

「はぁぁああーかんわいいいwww大ちゃんこっち!」

 

 

「hshshshshswwwwwwwwwwwww」

 

 

 

こんなん言いながらデレた顔して写真撮ってたし

姉弟揃って危ない奴らやでほんま。

 

 

 

その後すぐ長男の徒競走が入っていた。

 

 

 

そのままここでスタンバって待ってた。

 

 

 

 

「あきはもうすぐわかるな。」

 

 

「あのお尻プリプリしてる子やろ。」

 

 

 

「あんたほんま外では発言気をつけやwwww違ってたら大問題やでそれ!」

 

 

見間違うわけないやん。愛情がちゃうんやから。」

 

 

まぁあってたけどww

 

 

 

2年3年で徒競走は1位だったんだけども

3年の運動会後ぽっちゃりしたからなぁ。

 

 

「走ってるの見たら何かドスドスって効果音が聞こえてくるwww」

 

 

「ほんまやwwwwwwwwwww」

 

 

 

まぁ結果は3位でしたけども。

 

 

 

 

この後しばらくは間あくので信くんと合流。

 

 

 

 

「大ちゃんもあきも可愛かったなぁ。」

 

 

 

「せやな。」

 

 

 

「だいちゃんwww何かヘバってるけど大丈夫なんあれ?」

 

 

「・・・・え?」

 

 

 

まぁ体質的に身体が暑くなると全身痒さが出てくるので

見てたら掻きむしっていた。

 

 

 

冷たいお茶持ってたので冷やしてやろうと思って

 

 

「大ちゃんこっちおいで」

 

って言ったけど変なとこで真面目なもんだから

こない。

 

 

 

「何か見てられへん・・・俺一回家帰るわ。」

 

 

「・・・え?何するつもり?w」

 

 

「急いで戻ってくるから!」

 

 

信くんはどこかへ行った。

 

 

 

「信くんどこいったん?」

 

 

「大ちゃん見てられへんいうて家帰るってwwwww」

 

 

「wwwwwwwww」

 

 

 

しばらくして信くんが戻ってきたんだけども

手になんか持ってた。

 

 

 

 

「俺これアキに渡してくるからこっち大ちゃんにすぐ渡して。」

 

 

小さなジップロックの中に濡れタオルと氷が入ってるやつもらった。

 

 

 

 

「大ちゃん姫待遇やんwwwwwwwwww」

 

 

 

大ちゃん顔が真っ赤っ赤でしんどそうだったし

さっきの袋の上からタオル巻いて

 

 

 

「大ちゃん。タオルみんな持ってるやろ?これ特別なタオルやでなこれ抱っこしとき。」

 

というかタオル持たせてたんだけど使ってないのは何でだ・・・。

 

 

「これなに?」

 

 

 

「ええから抱っこしてみ?」

 

 

 

「あ・・・気持ちいー(●´ω`●)」

 

 

「せやろ。パパが作ってくれたんやって。よかったな」

 

 

「かゆいのなくなってきたぁw」

 

 

「周りの子らもしんどそうにしてたら一緒に抱っこしーよ」

 

 

「うん!」

 

 

周りも大丈夫か?ってくらい真っ赤になってる子いた

まぁ一年生やしなー。

 

 

後ろから見てたら周りの子も大ちゃんに自然と集まってて

一緒に使ってるようだった。

 

 

赤いのもだいぶ取れてみんな元気に顔上げて応援したりしてたし

 

もう大丈夫そうやなと思ってちょっとタバコ吸ってこよと思って

門前に行った。

 

 

まぁーこっちもえらい人いてみんな喋ってたな。

 

 

 

信くんもいたので信くんとこ行った。

 

 

 

 

「大ちゃん嬉しそうにあれ使ってたでー」

 

 

「アキも嬉しそうに使ってたわw」

 

 

「そっかそっかw」

 

 

黙ってタバコ吸ってたら足元に女の子がいた。

 

 

 

「・・・・・。」

 

 

「・・・・・・・。」

 

 

よく見たら日本人ではなさそう。

赤毛ですっごい髪の毛クリクリしてて色白

 

 

何か絵本に出てきそうな可愛い女の子だった。

 

 

 

まぁこういう女の子がいる時は

決まって信くんが可愛いなーって顔して見てる。

 

 

 

そんでそのうち絶対うちと目が合う。

言うことはわかってるから先に言っておいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・いらんからな。」

 

 

「何で先に言うねん!!!wwww」

 

 

「だってもう言うことわかってまうねんもん。いらんからな。」

 

 

「二回も言うなや!!!」

 

 

「ケッ。」

 

 

 

だってほんまいらんねんからしょうがない。

 

 

 

「大ちゃん女の子みたいで可愛いやん。はい終わり。」

 

 

「大ちゃんとはまたちゃうねんってー

女の子はほry「いらんて言うてるやん?」

 

 

「・・・・・・・・・。」

 

 

 

この後長男のダンス見て子供らの競技はもう終わり。

 

 

写真全部で350枚こえてたwww

全部連写で撮ったったったwww

 

 

 

 

もう後は組体とかそんなんだったから

先に帰って待ってるからねと言って帰ってきた。

 

 

 

 

しばらくして長男が帰ってきた。

 

 

「あれ?大ちゃんは?」

 

 

あき「ん?まだ帰ってない?」

 

 

15分遅れで帰ってきたんだけども

怒りに満ちた顔してた。

 

 

 

だいちゃん「あーもぅイライラしゅるねん!」

 

 

「どうしたん?先帰る言うたやん」

 

 

「でもパパとおりたかってん!うわぁーんっ」

 

 

「・・・・・・・やってさ。パパwwww」

 

 

「だいちゃ~んっごめんなぁ!今日頑張ったから大ちゃんの好きなお寿司いこ!」

 

 

「ふえぇー・・・うん・・・いぐぅー(泣」

 

 

ってわけで寿司屋行ったけど大混雑してたから

鉄板焼きの方行った。

 

 

アイス食べて信くんと話してご機嫌はなおったようでよかったっすw

最近信くんの帰りが遅いからえらいパパッ子になってる次男坊ですわ。

 

 

 

無事に運動会も終わったのでよかったですー。

 

 

 

ここから短編。

 

【1】朝たーちの送迎で。

 

 

 

「家の前ついたで。」

 

 

「ちょっとごめんなぁ!?今たーちう○ちしてるからちょっとまっててくれるぅ!?」

 

 

「待ってるけど理由言うなやwげんなりするわう○ち待ちとかww」

 

 

 

「ほんまごっめぇーんwwww」

 

 

 

 

【2】大ちゃんに氷袋渡した後。

 

 

 

「なぁ・・・・」

 

 

「ん?」

 

 

「大ちゃん身体冷えたみたいでええねんけどさ」

 

 

「あぁよかったな痒みもなさそうやし」

 

 

「あの周りの子らちょっと大ちゃんに

べったりひっつきすぎとちゃう!?」

 

 

「嫉妬すんなやwww可愛ないわwwwきもwwwwww」

 

 

「wwwwwwwwwwww」

 

 

「たーちほんまキモいwwwwwwwww」

 

 

「いうてみただけやんwww」

 

 

それでもキモいわwww

 

 

 

 

 

【3】たーち送ってる時。

 

 

アクセル強く踏んでもうてちょっとグッとなった時の話。

 

横を見たらたーちがえらい顎引いてて二重あごなってた。

 

 

 

「・・・・あ、ごめん。Gかかってもうた?ww辛かった?w」

 

 

「今のあれやわ、F1レーサーかと思ううらいのGかかったわ流石やなぁーwwwww」

 

 

 

「・・・・・・・。」

 

 

 

 

【4】たーち送ってる時2

 

 

「これ右寄ってた方がええよな。」

 

 

車線変更する。

 

 

 

「さっすがやわぁ滑らかな車線変更するなんて」

 

「・・・・・。」

 

 

 

赤信号なったから止まる。

 

 

 

「うわ!もう止まったことすらわかれへんような緩やかなブレーキ素敵!」

 

 

 

「・・・・・・もーあんたいつもそうやって無駄に褒めるけどなんなん?ウザすぎて逆に気になるわwww」

 

 

「せやろwwwwwwwwwww」

 

 

 

 

 

うちで遊ぶのやめてくんない!?w

 

 

 

 

 

 

 

終わり!

[ 2014/05/31 22:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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