FC2ブログ






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

京都亀岡1

ばんわ、エミです。

 

 

前に京都亀岡へ遊びに行ったので

その記事を書こうかとおもいますん。

 

 

 

朝5時くらいに起きて激ねむの中おとうちゃまのとこへ。

合流してから京都亀岡まで車を走らせました。

 

 

 

 



途中で道の駅にも寄ったんですけども

時間が早かったもんでお店もまだあいてませんでしたー

 

 

 

 

 

 

 



もみじみたいだけど、もみじじゃない!

 

 

 

 

 

 

休憩はそこそこに

目的地であるパワスポで有名な場所へ。

 

まぁ知ってる人は知ってるよねー=w=

 

 

 

 

 

 

 



実はここに来るのは初めてで

どれがパワスポかもわかんなかった私は

 

見つける石が全部パワーもってると思い

とりあえず写真を撮っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 



神主さんらしき人が

ここの水はそのまま飲んでも大丈夫ですよって言ってた。

 

 

しかし私は車の中でわんさかお茶を飲んでいたので

残念ですが胃の中ちゃんぽん状態なので飲めずに終わってます。

 

 

 

 

 

 

 

 



神主さんが一生懸命手を合わせてた場所。

 

何かパワーがもらえるの?

 

とりあえず私も手を合わせてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



巫女さんが砂利を綺麗にしていたので

 

 

「あっくん、ここ綺麗にしてるみたいやから絶対踏んじゃだめやで」

 

「んー?わかった!」

 

 

って会話したとこなのに

知らないおじさん達が踏み荒らしていた。

 

 

「・・・・・・・・・・。」

 

 

「まま?あの人踏んでない?」

 

 

「チッ・・・・見間違いとちゃうか。とにかく綺麗にしてるんやから踏んじゃだめ」

 

 

「はーいw」

 

 

・・・ったく。踏むんじゃねーよ!www

 

 

 

 

 

 

 

 



ばぁば「エミちゃんこっちー」

 

 

「ここなんです?」

 

 

「この先がパワスポやでw」

 

 

「へ、へぇーーーー!」

 

 

 

ここからかい・・・

さっきの石はただの石かいっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



改めまして、ここから先がパワスポらしーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



鳥居の近くにわたんぽが咲いてました。

わたんぽ見ると春の終わりって感じがしてしまいます。

 



 

 

 

運動不足にはこんな階段でも辛く感じてしまうんですわぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 


 

しばらく歩くと滝の看板が見えました。

 

 

おとうちゃま「エミーここに滝あるでw」

 

 

 

「・・・・・・えーと?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか小さくない!?

思ってた滝の10分の1くらいしかないように見えるんだけど!

 

 

 

知らない人「ここの滝すごいパワースポットで良いことあるかもしんないよーw」

 

って一緒に来ていたであろう人に言っていた。

 

 

「・・・・・・・・・・。」

 

 

ふーんそうなんすかーへぇーwww良いこと聞いちゃったんべwww

 

 

 

 

 

 

 

 



いい感じに光がさしてて気持ちいいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 



さっきのは明るめに撮ったんですけど

こっちは裸眼で見た感じの色合いですねー

 

実際はこんな感じで見えてました。

 

 

歩いてる途中分かれ道があって

うちは手前を、信くんはもう1つの方へ勝手に進む。

 

 

現地についたらだいたいこれがデフォ!

 

 

 

 

ふと後ろ見たら長男がちょこちょこついてきてたので

振り向くと同時にバッシャバシャとったったったww

 

 

驚いてたけど嬉しそうに微笑んでてかんわいいいいっw

 

 

 

長男と手をつないで歩いていたら出口と言うか水飲むとこに戻ってきた。

周りを見ると違う場所から信くんも降りてきてた。

 

 

 

 

「なーおとんは?」

 

 

「えーしらんで。」

 

 

 

「のぶーエミー!こっちこっちーwww」

 

 

見ると参拝するとこの中におとうちゃまはいた。

 

 

 

「おとうちゃま何で中におるん?wwwwww」

 

 

「あ、9時から何かする言うてたわw」

 

 

とりあえずそこまで行く。

 

 

 

「入り口どこなん?またげばええの?www」

 

 

巫女さん「あのぅwこっちですぅーw」

 

 

「・・・・・・エヘw」

 

 

 

またぐとか言ってサーセンw

 

 

中に入ると紙を渡され一番後ろへ行くように誘導される。

長男のスペースをおとうちゃま達があけてくれてたようで長男はそっちへ。

 

 

信くんはうちの横。

 

 

一体何が始まるんだろうとキョロキョロする。

しばらくして神主さんが出てきた。

 

 

 

私達の更に奥には階段があってのぼったとこに

何か色々祀ってあった。

 

 

神主さんは挨拶もそこそこに

そこへのぼる。

 

 

 

何気なしに見てると

神主さん普通の階段なのに慎重に一段一段右足からのぼってた。

 

 

 

まぁ・・・・・こういった場所では何か笑いがさ。

こみあげてくるんだわ。

 

 

いやもう笑うべきとこじゃないってわかってるよ?

ダメだってわかってるよ?

 

 

そう思えば思うほど何もないのに込み上げてくるん。

 

 

 

その神主さんの階段のぼるとこ見てしまったもんだから

とっさに自分の太ももをつねった。(涙

 

 

ここでは階段はこうやってのぼるものなんだよとか

神様の前ではこうやってのぼるのがデフォなんだよきっととか

 

 

色々考えて耐えた。

 

 

 

そんでこの後さっき渡された紙を見て

皆で唱えましょうみたいなことが始まった。

 

 

 

ここには初めてくるのでかなりテンパった。

 

 

 

まずみんなどこを読んでるのかがわかんない。

 

 

 

 

前の女性はなれているようで大声張り上げて読んでいた。

あまりにも大きな声だから

みんなそのテンポに合わせて読んでいた。

 

 

やっと読んでるとこがわかった時には

もう終盤に差し掛かっていた。

 

 

 

前の女性と共に皆が読み終える。

 

 

 

しかし神主さんはまだ終盤を読んでいた。

 

 

 

最後の最後でものすごいビブラートを聞かせていた。

まるでどこかの歌手のような歌声に私は聞こえた。

 

 

 

そこでまたグッと笑いがこみ上げてきた。

いかんいかんと思えば思うほどこみ上げてきた。

 

 

紙を見て気を紛らわそうにもまだビブラートしてんだよ。

さっきより倍の力を込めて太ももひねった。

 

 

そんな時一瞬だけ視線を感じた。

けどうちにはわかる。信くんにきまってる。

 

 

 

 

 

 

どーせあれやろ。うちが笑ってると思ってチラ見したんやろ。

 

 

 

 

 

と同時にうちにしか聞こえない声で笑い声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何笑ってんだよ信くん。

つられるからヤメロ。

 

 

 

あれか?無表情きめこんでたつもりだったけど

そんなおかしい顔してたか?ん?www

 

信くんが笑うおかげでうちは冷静になれた・・・と思っていた。

 

 

 

 

 

「っふーーーーーーーーーーーーーぅ。」(笑いそうになってため息に変えた。

 

 

 

 

神主さんがまた例の方法で階段降りてきたのを

バッチリとみてもうた。

 

 

 

不意打ちだったけどほんと危ないから。

いきなりあれはちょっと私にはキツイから。

 

 

 

 

降りてくるころにやっと込み上げを阻止した私は

神主さんが笑顔で話をしているのを黙って聞いていた。

 

 

 

 

 

真後ろで参拝者が手合わせようって声が聞こえた。

おいおいまさか・・・と思ったけど時すでに遅しだった。

 

 

 

 

 

神主さん「えーこの度は遠路はるryガランガランガラー!(参拝者が鐘鳴らした音

 

 

 

 

神主さん「皆さんと一緒になryッパァンッパァーーン!(参拝者が手をたたく音

 

 

 

 

っはぁーーーーーーーーwwwwwwww

このタイミングでそれするぅ!?!?!?

 

 

 

もう死にそうなんだけど!!!!!!!

 

 

HP10くらいでギリギリ保ってたのに

もう0なんですけど!!!!!!

 

 

 

 

こらえ切れずに口がもうフニャフニャになってんだけど!

バレるじゃん!!!!!!

 

 

 

 

 

渾身の力こめて左手で右腕を握りしめるハメになった。

タイミングってほんと大事。

 

 

 

そのまま終わったんで神主さんと巫女さんに挨拶して

すたこらさっさとそこを出た。

 

 

 

 

 

「ほんまもーやめろやー!wwwwwwww」

 

 

 

「は?w人の顔見て笑いやがって!!!!!」

 

 

「笑ってんやろなと思って見たらもう案の定な顔しとったやん!」

 

 

「してへんわ!!!!」

 

 

 

「ワンナイの落ち武者みたいな顔しとったやんけ!!!!」

 

 

 

何?そんな酷い顔してたの!?

 

 

 

おとうちゃま達と合流して話しをしてたら

向こうは向こうで色々あったらしい。

 

 

まぁ朝から色々聞けたし気持ちよかったよねーって話をしながら

パワスポ出ました。

 

 

 

このまま次の場所にいくんだけどもそれはまた次の記事で書こうと思います。

続くー

 

 

 

[ 2014/05/27 23:51 ] 日帰り | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dioraiko.blog.fc2.com/tb.php/126-9931fef9







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。